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自己点検および学校関係者評価委員会 報告書

平成28年度 清水学院高等専修学校 自己点検および学校関係者評価委員会 報告書

評価:○適切・・・4  ○ほぼ適切・・・3  ○やや不適切・・・2  ○不適切・・・1

重点目標
1.健全な青少年を育成する。
2.一人ひとりを大切にする教育体制を構築する。
3.入学を志願する生徒数を増加させる。

1教育理念・目標
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
教育理念並びに教育目標が明
確に示されているか
4

4
卒業生としても、教育理念や教育
目標の明確な説明ができない。漠
然とどのようなことを目指しているか
は理解しているが、生徒への浸透
はまだまだ弱い。
教育目標は卒業時の到達が
読みとれるものになっているか
4

4
教育理念並びに教育目標は
定期的に見直されているか
3

3
教育理念並びに教育目標が教
職員・生徒に浸透しているか
2
教職員は新カリキュラムに対して単年度だけでなく在学期間3年間を見据えた目的と内容の把握に努める。
2

2.教育活動
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
カリキュラムは教育目標が反映
されているか
3

3

保護者から見て資格取得が自信に繋がっていることが伝わってくる。反面、落ちてしまうと苦手意識をもってしまい一歩引いてしまう。資格の合格率を上げることは、学習意欲にも影響することだと感じる為、合格率を上げるための活動に力を入れてもらいたい。
定期的なカリキュラムの見直し
がなされているか
3

3
テキストや教材は適切なものを
選定しているか
3
独自のオリジナル教材を充実させていくことで、
安定して質の良い教材を提供できるようにして
いく。
3
授業の点検・評価が適切に実
施されているか
2
細かな点検機会を意識的に導入していくことが
肝要。
2
資格試験の合格率は
3
講習等を実施するなど、合格率の低い資格へ
の対応方法を検討していく。
3
資格試験不合格者の対策は
2
不合格の原因究明の徹底と、計画的な対応
の実施が必要。
2
評価は適切な方法で行われて
いるか
4

4
目標に到達しない生徒に対し
適切なフォローがなされているか
3

3
進級、卒業の判定審査は適切
に実施されているか
4

4

3.生徒受入
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
生徒募集のための資料の表
現・内容並びに募集活動の方
法・時期は適切か
3

3
「資格が取得できる学校」という認識を持っている人が多いかと思われる。しかし、知人や中学校の先生からの紹介といった機会がないとなかなか清水学院のことを知ることができないことが現状。
入学案内には志願者が必要と
する情報が掲載されているか
3

3
募集要項の内容は適切か
3
次年度の願書については併願受験である旨を
記入する項目を準備。
3
学校見学会の時期、内容は適
切か
2
個別対応ではない説明会や公開授業の日程
については、より熟考する必要がある。
2
入学者選抜の時期、方針、方
法は適切か
4

4
志願者状況、定員充足率はど
うか
3
継続的に入学志願者がある学校づくりと広報
活動に専念していく。
3
中途退学の理由・実情を適切
に把握しているか
4
退学者それぞれの退学理由や意向も把握し対
応している。
4

4.教職員組織
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
専任教員は設置基準を満たし
ているか
3

3
特になし
専任教員1人あたりの担当科
目時間数は適切か
3

3
教職員の業務分掌は明確にな
っているか
2
あらゆる場面で業務体制が崩れないよう、業務
分掌を明確にすることで業務に対するサポートも
実践していく。
2
教職員の能力、業務内容の評
価を定期的に実施しているか
3

3
教職員の資質向上のためのシ
ステムは適切に構築されている
3

3
職員は業務が滞りなく遂行でき
る人数を雇用しているか
2

2

5.施設・設備等
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
教室は学習を行うのに充分な
面積を有しているか
4

4
生徒数が増えたことでの施設対応について、昨年度から使用している別室のパソコン室の利用状況について確認。

卒業生より、検定試験で使用するパソコンがデスクトップからノートパソコンに変更されたことについて、変更当初は苦戦したという話がある。
実習室は実習を行うのに充分
な面積を有しているか
4

4
実習設備は整備されているか
3

3
教室・実習室の管理は適切に
行われているか
3
29年度より新しい実習用コンピュータを導入。
3
生徒が自学自習できる教室を
有しているか
2
29年度より、個別で学習しやすいようパーテーシ
ョンで区切られた学習スペースを準備。
2
保健室は適切に整備されている
4

4
教育用機器備品は整備されて
おり活用されているか
2
機器を活用する為の研修などを実施することで、より活用しやすい環境を作ることが肝要。
2
職員室の管理は適切に行われ
ているか
4

4
事務室の管理は適切に行われ
ているか
4

4

6.生徒生活支援
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
生徒と相談する体制が整備・機
能しているか
4

4
特になし
各学校行事について、適切な
事後反省を行っているか
3

3
防犯・防災訓練の実施等、不
法侵入・災害に対する整備は
万全か
3

3
進路活動に関する支援が整備
され、機能しているか
4

4

7.管理・運営
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
消防計画、学校安全計画等は
適切に整備されているか
4

4
特になし
個人情報保護法を遵守してい
るか
4

4
セクシャルハラスメントに対する防
止・対応策が整備されているか
4

4

以上、本校の教育研究活動等の学校関係者委員会の意見として報告します





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